NOYA DESIGN STUDIO

地域密着型の造園サービスサイト

制作概要

クライアント
自主制作
制作期間
約8日間
使用ツール
STUDIO
担当範囲
企画/情報設計/デザイン/実装
制作種別
自主制作/サービスサイト

制作背景・課題・解決方針

庭の手入れを依頼したいユーザーにとって、料金や作業内容だけでなく、「どんな人が来るのか」「丁寧に対応してもらえるのか」も依頼先を選ぶ重要な基準になると考えました。

一方で造園業は専門的・職人的な印象が強く、初めて依頼する人には相談のハードルが高く感じられる可能性があります。

そこで実際に庭で作業する人物写真や柔らかな文章表現を多く使用し、サービス内容だけでなく人柄や仕事への姿勢まで伝える構成にしました。
専門性は保ちながら、地域の人が気軽に頼れる造園サービスとしての親しみやすさを重視しています。

ターゲット

メインターゲットは「戸建て住宅の庭を所有し、庭木の手入れや庭づくりを依頼したい地域住民」です。
具体的なユーザーは以下を想定しました。

・庭木の剪定や管理を自分で行うのが難しい
・庭をきれいにしたいが、どこへ相談すればよいか分からない
・初めて造園業者へ依頼する
・料金だけでなく、人柄や対応の丁寧さも重視したい

情報設計

サイト全体を、「安心感を持つ → サービスを知る → 人となりを知る → 不安を解消する → 実績を見る → 相談する」という流れで設計しました。

ファーストビューでは庭と職人の写真を大きく見せ、サービス内容を説明する前に「庭と向き合う人」の存在を伝えています。

その後にサービス内容、仕事への考え方や強み、よくある質問、施工事例を配置。依頼前に生まれやすい疑問を順番に解消したうえで、電話や問い合わせへ進める構成としています。

デザイン設計

デザインでは、「親しみやすさ・安心感・自然との調和」を軸にしています。

植物を連想させるグリーンをメインカラーに、白や淡いグレーを組み合わせ、清潔感のある柔らかな印象にまとめました。

写真では完成した庭だけでなく、実際に職人が作業している様子や利用者と接している場面も積極的に使用。施工技術だけではなく、「誰が対応してくれるのか」が伝わるようにしています。

また、カードには大きめの角丸を取り入れ、余白も広く確保することで、職人気質で硬いイメージではなく、地域の人が気軽に相談できるサービスらしい柔らかさを表現しました。

全体を通して緑や庭の写真を繰り返し見せることで、サイトを閲覧している間も自然や暮らしを感じられる世界観に統一しています。

お問い合わせ

Webサイト制作のご相談やお見積もりなど、まずはお気軽にお問い合わせください。

内容を確認のうえ、順次ご連絡いたします。