安全への取り組み– SAFETY –

ROLL CALL

点呼・アルコールチェック

乗務の前と後に、点呼とアルコールチェックを行います。体調や睡眠の状況も確かめ、無理のない運行につなげています。

乗務前の点呼

出社したら、アルコールチェックとあわせて点呼を行い、体調や睡眠の状況、その日の運行の内容を確認します。

アルコールチェック

乗務の前と後に、アルコール検知器を使って確認します。

乗務後の点呼

運行を終えて帰社したら、日報をまとめ、点呼で運行の状況を報告します。気づいたことは、次の運行や安全ミーティングに生かします。

INSPECTION

車両点検

毎日の運行の前に、車両の日常点検を行います。安全装置や荷役設備も確かめ、安心して走れる状態を保っています。

運行前の日常点検

タイヤ、灯火類、ブレーキなどを、運行の前に確認します。

安全装置と荷役設備の確認

ドライブレコーダーやバックモニターなどの安全装置と、荷役設備が正しく動くかを確かめます。

計画的な車両の更新と整備

計画的に車両を更新し、日常の点検・整備を続けています。

TRAINING

安全研修

定期的に安全ミーティングと研修を行い、ドライブレコーダーの映像やヒヤリ・ハット事例を共有しています。運転中だけでなく、荷役作業や構内走行の危険も振り返ります。

安全ミーティング

ドライブレコーダーの映像やヒヤリ・ハット事例をもとに、危なかった場面と、その防ぎ方を話し合います。

テーマを決めた研修

交差点での左折や構内での後退など、テーマを決めて、死角の確認や、一度止まって周りを確かめる手順を確認します。

入社後の同乗研修

入社後は、安全教育のあと、先輩ドライバーへの同乗と添乗指導を経て、独り立ちします。